2017年4月17日月曜日

RIO OBRIGADO

は〜オリンピック終わっちゃいましたね〜!

毎日熱中して見ていたので、ぽっかり喪失感、ひとり勝手に燃え尽き症候群です。

そんな方も多いのでは?

今回のオリンピックは、日本の選手のみなさんほんっとうに大活躍でしたもんね。
メダルの数ももちろんですが、どの競技にもドラマがあって、感動しましたよね。

[caption id="attachment_1014" align="alignnone" width="300"]は〜リオロス〜 は〜リオロス〜[/caption]

各競技の身体の使い方もとっても面白かったなあ。
運動音痴でスポーツ経験も無く、これまでスポーツ観戦していてもただぼんやり眺めてルール覚えて面白〜い、くらいでした。
��それと、好みのイケメンor美女を探すくらい)

このところヨガ解剖学も少しずつ理解が進んできていて、身体の使い方、動かし方に非常に注目しています。
まだまだ発展途上ですが、いまできることお伝えできることはレッスンでも取り入れています。

それもあって、どの競技がどの身体のパーツをどんな風に使うのか、それぞれの選手の身体をじーーっくり観察しはじめたら、まあもうトキメキが止まらない止まらない。
オタク全開の目線で見ておりました。

と同時に、選手のみなさんの背景を想像して非常に胸にグッと来て、涙ホロホロホロ…
卓球女子団体やシンクロ女子団体は泣きすぎて頭痛くなるほどでした。

そんな中やっぱりいろんな意味でいちばん印象的だったのが、レスリングの吉田沙保里選手。

沙保里さんを負かす人がいるんだ!?というのがまず思ったこと。

それから、この負けにはなにか尋常ならぬ力が働いている気がする!と思いました。

負けたことを受け容れられる人だから負けたんだろうなあと思いました。

卓球の愛ちゃんや、女子柔道の中村美里選手も、負けた後のインタビューでただただ現実を受け容れようとするとても澄んだ真摯な姿勢を感じました。
それはとても強くて、美しい姿でした。

そしたらこんなコラムを見つけました。
世界で一番幸福なアスリートへ:吉田沙保里が負けた
http://m.huffpost.com/jp/entry/11600954

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つまり吉田は、普遍なる存在に「お前の仕事は終わらない」と言われたのだ。

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ほんとそうなんだよー!
絶対そうに違いない!
じゃないと沙保里さんが負けるはずなんてないんだから。

このコラムを読んで非常にストンと腑に落ちて、こういう風に思っている人がいてなんて愛おしいんだろうと心が震えました。
彼女のこれまでの果てしない道のりに思いを馳せながら、心からの銀メダルへの祝福を送りました。
テレパシーで。
きっと沙保里さんにも届いていると信じます。

たーーくさんの感動をくれたリオオリンピック、ほんとうにありがとう。
OBRIGADO!
東京オリンピックはせっかくだから生で観に行きたいなー。

[caption id="attachment_1017" align="alignnone" width="300"]ありがとう〜! ありがとう〜![/caption]

[caption id="attachment_1018" align="alignnone" width="300"]SEE YOU IN TOKYO 2020! SEE YOU IN TOKYO 2020![/caption]


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